TMU Social Anthropology
研究 教育 大学院入試 社会人類学年報
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社会人類学研究会

東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会はどなたでも参加することのできる、オープンな研究会です。
皆様の参加を心よりお待ち申し上げております。
 
※参加の際の、事前のご連絡は不要です。
懇親会のみ参加費をいただいております(平均1000円程度)。
 

2017年度年間予定表

 
866回 414日(金) Rebecca Forgash (Metropolitan State University of Denver)
  Intimacy Across the Fencelines: Memory, Race and U.S. Empire in Okinawa
 
867回 4月21日(金) 新入生歓迎会(新入学生による卒論・修論発表会)
 
868回 5月19日(金) 『社会人類学年報42号』合評会
 
869 6月9日(金) 天田 顕徳(東京家政大学非常勤講師)
 「現代日本の山岳修業における共同性の問題」(仮)
 
870回 6月16日(金) 中生 勝美(桜美林大学)
 「自著を語る:『近代日本の人類学史:帝国と植民地の記憶』風響社」
 
871回 7月14日(金) 渡辺 浩平(立教大学大学院)
 「笑いの民族誌的研究:米国先住民ナバホ保留地における『調和』の実践を事例に」(仮)
 
872回 10月6日(金) 吉川 侑輝(慶応大学大学院)
 「日常のなかの音楽/音楽のなかの日常」(仮)
 
873回 10月27日(金) 修士論文中間報告会
 
第874回 11月10日(金) 出田 恵史(東京大学大学院)
 「クラシックバレエにおける「身体化」の民族誌的研究―タイのプロバレエ団の事例から」(仮)
 
875回 12月1日(金) 楊梅竹(山口大学大学院)
 「中国貴州省黔東南地区の苗族刺繍の伝承」(仮)
 
第876回 12月15日(金) 小木曽 航平
 「スポーツ実践の異方性:タラウマラのララヒッパリにみる競争と協同」(仮)
 
第877回  1月19日(金) 佐本 英規(筑波大学大学院)
 「媒体としての楽器、媒介としての音楽:ソロモン諸島アレアレにおける竹製パンパイプスの文化人類学的研究」(仮)
 
第878回 1月26日(金) 修士論文発表会
 

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東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会

場所:京王相模原線 南大沢駅下車 徒歩5分
   首都大学東京 南大沢キャンパス 5号館1階142教室
時間:(通常)午後5時から2時間程度(発表60分、質疑応答60分)、終了後懇親会を予定
連絡先:ishiori0414@icloud.com(2017年度研究会幹事 板久梓織)
首都大学東京 社会人類学研究室:http://www.anthropology-tmu.jp/ 
(*)研究会の開始時間および日程などに関する急な変更等の情報は、上記のHPに掲載致します。
お越し下さる方は、大変お手数ですが、いまいちど出発前にご確認頂ければと存じます。 
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