TMU Social Anthropology
研究 教育 大学院入試 社会人類学年報
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社会人類学研究会

東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会はどなたでも参加することのできる、オープンな研究会です。
皆様の参加を心よりお待ち申し上げております。
 
※参加の際の、事前のご連絡は不要です。
懇親会のみ参加費をいただいております(平均1000円程度)。
 

2019年度年間予定

第890回 4月12日(金) 新入生歓迎会 (新入学者による卒論・修論発表会)
 
891回 510日(金) 沈(首都大学東京客員研究員)
「『正常から異常まで――帝王切開の場の身体、権力と国家(仮)」
 
第892回 5月17日(金) 『社会人類学年報44号』合評会
 
第893回 5月24日(金) 栗田陽子(東北大学大学院)
「日本へ向かうブータンの若者たち――転換期を迎えるヒマラヤの小国(仮)」
 
第894回 6月 7日(金) Stephen Christopher(JSPS Postdoctoral Fellow, Kyoto University)
The Interdependence of Tribal and Tibetan Identities: The View from Japan
 
895 621) 吉村竜(首都大学東京大学院)
果物づくりのフィールド―ブラジル南東部の農業コミュニティにおける果物の栽培管理方法を事例に(仮)
 
第896回 7月 12日(金) 三津山智香(筑波大学大学院)
「信仰からみる現代日本の家畜飼養――蒼前信仰を事例に(仮)」
 
898 104日(金) 修士論文中間報告会
 
900回 1115日(金) 寺尾萌(首都大学東京大学院)
「〈住みつくこと〉と歓待をめぐる考察――モンゴルの移動式住居ゲルでの暮らしから(仮)」
 
第901回  11月22日(金) 日下部啓子(首都大学東京大学院)
「機織りの再生をめぐる技術のポリティクス――インドネシア、南スラウェシ州タナ・トラジャ県における慣習復興を背景として(仮)」
 
902回 12 6日(金) 吉田航太(東京大学大学院)
「ゴミ問題は何を『考えるのに適している』のか?――インドネシアの開発の事例から(仮)」
 
第899回 1月10日(金)郭睿麒(山口大学大学院)
脱地域化したシンボルとしての苗族櫛――中国貴州省黔東南州施洞鎮苗族櫛の製作・流通・消費から」(仮)
 
903回 124日(金) 修士論文発表会
 
第897回 1月31日(金) 山田亨(明治大学)
「政策としての学生留学」(仮)
 
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東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会
場所:京王相模原線 南大沢駅下車 徒歩5分
   首都大学東京 南大沢キャンパス 5号館1階142教室
時間:(通常)午後5時から2時間程度(発表60分、質疑応答60分)、終了後懇親会を予定
連絡先:tetsuya.yamagishi.tonchibo@gmail.com(2019年度研究会幹事 山岸哲也)
首都大学東京 社会人類学研究室:http://www.anthropology-tmu.jp/ 
(*)研究会の開始時間および日程などに関する急な変更等の情報は、上記のHPに掲載致します。
お越し下さる方は、大変お手数ですが、いまいちど出発前にご確認頂ければと存じます。 
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